スポーツチャンバラとは?

 規則やルールで不自由なスポーツではなく、自由奔放に神社の境内や野山を駆け回って遊んだ「チャンバラごっこ」を新しい安全な用具を開発することで「安全と公平そして自由」を担保し、体育館で行う現代的なチャンバラごっこ『スポーツ』の土俵に引っ張り上げた。用具は「エアーソフト剣」と称する柔らかい剣状のもので、その中身は世界中どこにでも共通する空気だ。この用具の安全開発によって、世界中の人々が共通のスタンスで競技できるようになった。
 例えば「スポンジ製」とはいっても国や地方によって硬さや材質が異なり、みんなが公平に安全に競技を行うことができなかったのである。

〜 国際スポーツチャンバラ協会HPより抜粋 〜

*昨年、国際スポーツチャンバラ協会は、IOC、WHO,ユネスコなどの団体と協定を結んでいるTAFISA(The Association For International Sport for All;国際スポーツフォアオール協議会)に加盟しました。また(公財)日本中学校体育連盟に加盟申請中です。まだまだ伸びしろある武道系スポーツ競技です*

 

 

 

宮城県スポーツチャンバラ協会について

宮城県においてはスポチャンの初期から石越(登米市)地区の剣士を中心に精力的に活動を展開。石巻地区、仙台地区と活動が拡がり、県北ブロック、仙台ブロック、石巻ブロックの代表で宮城県スポーツチャンバラ協会を運営してきたが、東日本大震災により一時活動を自粛。

2013年に各地区で少しずつ活動を再開し、現在に至る。

2014年より新たなスタートを切り、再出発を図る。

2016年より宮城県体育協会の加盟を目指す。また、人口の多い仙台地区、空白地帯の県南地区でのインスタラクターを募集している。

 

2019年3/6 更新